硝子体手術と白内障の手術の前

入院前の病院からの連絡

3回目の診察が終わってから入院するまでは2週間から3週間くらい空きました。その間にPCR検査をします。容器に唾液を入れて病院に持っていきます。

その後、入院の数日前に病院から電話があり入院についての説明がありました。PCR検査は陰性でした。午前中の入院で病室は差額無しのお部屋が埋まっているので1泊5千円くらいの4人部屋になる。入院の説明の時は差額無しのお部屋に入れる感じでしたが電話だと差額無しのお部屋はなかなか空きが無い。空いたら移動してもらうと説明を受けました。差額に関しては希望していなかったのと短期間で無いので負担は無いと。その他、必要な持ち物の説明を受けました。

持ち物は診察券・保険証・限度額適用認定証・印鑑・同意書などの書類・寝巻です。

そのほか眼科からはアイ浄綿を用意するようにありました。
計画書では2週間と書かれていますが医師からは10日くらいと言われていたので寝巻などはレンタルでいいかなと思っていました。前開きが必要と言われていたけど持っていなかったので買うのもと思ってレンタルしました。

入院当日

入院当日は電車で病院に向かいました。病院に着いて入院の受付に行くと入院する人が多く混んでいました。

入院の受付はかなり待ち呼ばれました。病室の案内をされ書類に印鑑を押して終わりました。差額ベッド代については説明されなかったです。

入院の手続きをした後はアニメティのレンタルの受付をしました。1日500円くらいです。入院手続きをした後、アニメティの窓口に行く人がいなかったので借りる人は少ないか聞いたら多いと言われました。実際、病棟に行くと多かったです。

病室に入る

アニメティを借りた後は一人で病室に向かいました。エレベーターで上がると事務の人がいてラウンジやトイレやシャワールームなどの場所の案内をしてくれました。

案内が終わってからは病室に入りました。4人部屋でした。差額ベッド代が無いお部屋との違いは家具が大きいのとテレビが無料です。広さに関しての違いは分からないです。

今日は決められた時間にベガモックスを点眼します。今日は食事は出ますが明日の手術日は朝と昼は食事なしです。

この後は眼科の診察をします。すぐに呼ばれるかと思ったらなかなか呼ばれなかったです。呼ばれたのは昼食後に呼ばれました。複数の医師の診察を受け超音波検査しました。見た感じだと出血だけで網膜剥離などにはなっていなかったです。局所麻酔について尋ねたら目の場合は動かせるので手術中は目を動かさないようにと言われました。結石で下半身の局所麻酔をした時は動かせなかったので大丈夫と思っていましたが手術中に動かせるなら怖いかも。

入院は10日の予定ですが早くなることもと説明を受けたので早く退院できるように期待したいです。

病室で休んでいると薬剤師が来て薬の説明を受けました。普段飲んでいる薬はそのままで追加で点眼することになります。

しかし実際に目の中を見ないと分からないです。その為手術中に何かあれば対処するようです。

入院中の間食など確認したら問題なかったので帰りにコンビニんでアイスを買って戻りました。

その後、看護師がやってきてマットレスを置いて行かれました。医師からはガスやオイルを入れなければうつ伏せは要らないと説明を受けましたが看護師に聞くとうつ伏せになるようです。

食事の後にシャワーの予約をしましたが食事が来るのが遅くなってゆっくりできなかったです。

シャワーを浴びた後は点眼をして終わりました。

電子書籍を読もうとタブレットを持っていきましたが入院初日は何となく読む気にならなかったです。

入院中はABEMA U-NEXT など観てました。入院中は暇な時間が多いので動画サイトがあると便利です。
ABEMA U-NEXT の他にもdTV なども無料体験があるので入院の機会に加入をお勧めします。

2022年1月18日の時点の記事です。最新の情報はABEMA U-NEXT dTV でご確認ください。

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