別ブログの記事をコピーしました。2027年時書いた記事です。
複数の記事をまとめました。
昨年の4月下旬、病院に紹介状を持っていった数日後に大腸内視鏡検査でした。
大腸内視鏡検査は前日からは絶食です。朝昼晩とおやつ用に流動食があります。下痢が続いてからはそれほど食事をしていなかったので絶食でも辛くはなかったです。流動食は缶に入ったもので全て同じ味であまり美味しくないので飲むのに時間がかかりました。
夜には2種類の下剤を指定の時間に飲みました。一つは錠剤の下剤でもう一つが粉で水に溶かして飲む下剤でした。水で溶かして飲む下剤は炭酸が入っているような感じで美味しくなかったです。20分から30分ほどかけて飲むことが出来ました。しかし下剤を飲んでも下剤が効いているのか分からないです。なぜならその日も朝から何十回とトイレに行っているのからです。下剤を飲んだ後も何度もトイレに行き疲れてしまったので検査前日は早めに寝ることが出来ました。
翌日は入院する予定はなかったので特に何も用意しないで朝早く病院に向かいました。途中何度もトイレに行きたくなりましたが我慢して病院に着くと最初にトイレに行きました。
検査当日も下痢が続いていました。便に赤い血が混じっています。トイレでゆっくりした後に内科へ行き同じ検査をする方と二人で検査について説明を受けました。その後下剤を飲みました。2リットルの量の下剤を500ミリで30分合計で2時間で飲むように言われました。これも美味しくなく飲みにくいので30分で500ミリは飲むことは出来ませんでした。
飲み始めて果肉が入っていなければ飲み物は自由に飲んでよいと言われました。内科を出て自動販売機で大好きなグレープジュースを買って交互に飲みましたが下剤の味が口に残って余計に美味しくなかったです。飲み合わせがよくなかったのかもしれません。
その間にも何回もトイレに行きグッタリしながら飲み続けましたが1リットルほどで飲めなくなりました。しかし私は何度もトイレに行っていたのでお腹の中が空になり便も色無くなって下剤を飲まなくていいと言われてベッドで横になって休みました。
検査まで何時間も待ちました。採血をされているとき病院のトイレの紙は1枚じゃなく2枚重ねにして欲しいと看護士と話しました。
その後だいぶ寝たかなと思った頃にやっと呼ばれて着替えをして点滴をされました。そして車椅子に乗って自分の着ていた洋服を含め全ての荷物を持って初めての検査なので不安になりながら検査室まで看護士に押されながら向かいました。
いよいよ大腸内視鏡検査です。お昼過ぎに内科から看護士に押してもらって車椅子で検査室へ入りました。検査室に入ると中に人に挨拶をして車椅子を降りて検査台に乗り横になりました。横になると同時に腕に痛み止めの注射をされました。声を出すほど痛かったです。実際出しました。
痛がっていると先日私を診察した医師がやって来ました。大腸内視鏡検査時間は1時間かからないくらいと言っていたと思います。向きを指示されて動きました。その後、下からカメラを入れ始めました。痛いと思っていましたが痛み止めの注射をしたところが痛かったのであまり痛みはなかったです。
モニターを覗きながら医師は酷いようなことを言っていました。だいぶ中があれて炎症しているようです。やっぱり大腸炎だと。ポリープがあれば取れれば取るようなことを言っていましたが無いようです。どんどん中に進み私にモニターを見るように言われました。しかしモニターは私の向いている方向とは反対側だったので向きを変えるのが大変でした。見ても私自身、グッタリしているのでよく分かりません。腸ってこうなっているんだと思ったくらいです。
今どのくらい入っているのか聞くと40センチほどと言われました。半分も見ていないと言われいました。そして辛そうで酷い状態だからだからもう終わりにして入院しようと言われました。続けて欲しいと伝えてもこんな状況でやっても無理だからと検査は途中で終了してしまいました。
私の大腸内視鏡検査は全て見ることが出来ずに30分くらいで終わってしまいました。
検査を中止して再び私は車椅子に乗せられました。車椅子に乗り入院について今は大部屋が空いていないので4人部屋で追加のベッド代がかかると案内されました。そこしかないと言うので大部屋に空きが出来たら移動すると伝え病棟に向かいました。
病棟に向かう途中レントゲン室でレントゲンを撮りました。朝から下痢続きで衰弱しているのでレントゲンを撮るだけでも大変でした。レントゲンを終えて待っていると再びトイレに行きたくなりました。
トイレ休憩をさせてもらって再び車椅子に乗りエレベーターを使って病室までたどり着きました。私のベッドは4つベッドが並んでいる一番奥のベッドでした。車椅子からベッドに移りやっと横になることが出来ました。私の他入り口に近いベッドにお一人入院されていました。
ベッドで休んでいると再び医師と看護士がやってきて今入れている点滴は長く持たないから針を別に入れると言われました。壁にぴったりくっついていたベッドを少し移動させ医師が私の首下に麻酔を刺しました。その時は特別痛い感じがしませんでした。その後点滴の針を入れられて縫っているようでチクチクしていたので痛がっていると痛くないでしょうと言われてしまいました。しばらくして終わりましたが首下が気になってあまり顔を上げられなかったです。
その他、看護士からインタビューをされました。病気歴や入院歴、手術歴など多くのことを30分くらい聞かれました。そして検査後初めてゆっくり横になることが出来ました。

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